日本三不動の一 ロゴ 瀧谷不動尊

春季大祭

春季大祭

大般若経転読付大護摩供

開創1200年記念柴燈大護摩供

厳修

当山の大切な年中行事の一つであります柴燈大護摩供が、総勢百数十名による大峰山信徒会所属の修験者により、春期大祭の5月28日に勤められます。柴燈大護摩供は修験道最高の大法儀でありまして、不動明王を御本尊として天下泰平、国家安穏や萬民富楽等を祈念するものであります。

当山では、併せてご信徒皆様の家内安全、身体健全、息災延命等の様々なお願い事を祈念しております。


ご信徒皆様のお願いがこめられた十数万本に及ぶ添え護摩木が修験山伏の手によって、天をも焦がす大きな炎の中に、次々と投じられ焚きあげられていきます。その荘厳、壮大さは、日本随一といわれています。

柴燈護摩 添え護摩木 1本:300円
当日祈願の護摩木は、ご参拝時でも書いていただけます。(※受付は点火まで)

春季大祭 次第

午前6時 本堂 開扉大護摩供

午前11時 修験大練供養

総勢百数十名の修験者が近鉄長野線 瀧谷不動駅近くの極楽寺より出発し、その行列が十丁におよぶ参道を練り歩き、当山へ参ります。

正午頃 柴燈大護摩道場(境内)にて

・僧侶道場入
・行者問答
・法剣、法斧、法弓の儀
・願文読み上げ

午後1時頃 点火

ご信徒皆様のお願いがこめられた十数万本に及ぶ添え護摩木が、祈りを込めて焚き上げられます。

お護摩祈祷 おつとめの時間

午前6時・10時・11時30分(大般若経転読付大護摩供法要)
午後1時30分・3時

交通安全祈願

この日はおつとめがございません。

交通規制のご案内

毎月28日(ご縁日)は府道202号線の一部区間(近鉄長野線 瀧谷不動駅から瀧谷不動明王寺まで)が交通規制となります。規制時間:午前8時~午後5時迄 <富田林警察署>
この区間に露店あり
※この日は交通安全のご祈祷はございません。
※周辺道路が混みあいますので公共交通機関をご利用下さい。 ※当日のみ近鉄長野線 富田林駅から当山までバスが往復しています。また、お車でお越しの方は中佐備交差点から当山の駐車場までは通行可能です。

瀧不動堂護摩供

毎月28日のみ瀧峰大護摩講々員によるお護摩祈祷が修行されます。(※午後3時まで)
添え護摩木 1本:300円
護摩木1本につき家内安全を祈念した黄色い紙札を1枚お渡しします。その黄札はご家庭でお祀りください。尚、黄札は36枚につき御幣(ごへい)1体と交換いたします。


奉修 開創1200年祝祷法要

当山は平安時代 弘仁12年(西暦821年)弘法大師の開山と伝えられ、令和三年は開創1200年に正当いたします。この勝縁に際し、右記の通り開創1200年祝祷法要を奉修し、併せて開創1200年記念事業として進めておりました寺務棟・客殿棟の落成式を執行いたします。

当事業は、災害対策に限界のあった旧来の木造建築を更新するもので、延べ約九百坪の新築工事であり、総事業費十二億円、工期は三年あまりの大事業となりました。当事業には、かねてより広くご奉讃をお願いいたしましたところ、まことに多くの方々からご信援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

さて当山ではこれまで、当事業にご奉讃いただいた皆様を、祝祷法要にご招待するべく鋭意準備を進めてまいりました。然し乍ら、昨年より猛威を振るう新型コロナウィルス感染症の影響は如何ともし難く、熟慮の末、現況では、とても多くの皆様をご招待し、安心してご参拝いただくことは難しいとの結論に至りました。

そのため、まことに勝手ながら祝祷法要へのご信徒皆様のご招待は取りやめとさせていただき、法要にまつわる様々な行事も延期し、法要規模を縮小して執り行うことといたしました。つきましては法要後、瀧谷山報特別号を発行し、祝祷法要の模様を仔細ご報告申し上げるとともに、ご奉讃いただいた皆様には規定により用意の記念品をお送りいたします。

楽しみにお待ちいただいた皆様にはまことに心苦しい限りでございますが、現下の情勢に鑑み致し方ないと判断いたしましたこと、何卒ご寛恕の程お願い申し上げるとともに、ご信徒皆様におかれましては、この勝縁に際しより一層のご信心を賜り、お不動様のさらなるご利益を授かっていただきますよう、伏してお願い申し上げる次第であります。

瀧谷不動尊では、下記日程で開創1200年祝祷法要を奉修いたします。

令和3年5月25日

開創1200年記念特別大護摩供

開創1200年記念事業落成式

令和3年5月28日

大般若経転読付大護摩供

開創1200年記念柴燈大護摩供

  • 祝祷法要準備のため、5月24日・5月25日は、日中のお護摩祈祷はございません。また、日中は建物内へはご入場いただけません。
  • 5月25日より5月28日までは、交通安全祈願のお勤めはございません。
  • 5月28日の柴燈大護摩供は、ご自由にお参りいただけます。
  • 法要後、瀧谷山報特別号を発行するとともに、記念事業ご奉讃の方には記念品をお送りいたします。
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