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客殿・寺務所新築 ご奉讃お願い

総事業費12億円 客殿・寺務所新築 令和3年 開創1200年
記念事業 ご奉讃お願い

当山は平安時代 弘仁十二年(西暦八百二十一年)弘法大師の開基と伝えられ、令和三年は開創一千二百年に正当いたします。この勝縁に際しまして、令和三年五月に開創一千二百年祝祷法要を奉修する予定であります。またこの法要を記念して客殿棟と寺務棟の新築を発願した所であります。

工事区域には、全て古い木造の寺務所・庫裏・書院・講堂・新旧の客殿・養老庵・倉庫などがありましたが、これらは耐火・耐震の補強が不可能であり、使用中の大地震発生などを考えますとまことに心許なく、建て替えが急がれるところでありました。

お陰様にて一期工事の寺務棟は令和元年十二月末に完成、二期工事の客殿棟も令和二年七月末に完成引き渡しを受けることができました。今後は内部の細かな仕上げや外構工事、また作庭などを進める予定であります。できるだけ早く客殿棟が実働出来ますよう、鋭意準備を進める所存でございます。もう暫くの間、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

ご信徒皆様方には公私何かとご多端の中ご信援をたまわりましたこと、心より厚く御礼申し上げますとともに、厚かましいお願いで眞に恐縮ながら、来年五月の落慶法要まで記念事業ご寄進の受付を致しておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

瀧谷不動明王寺
瀧谷不動奉讃会

ご奉讃寄進のお申し込み方法

一、寺務所にて所定の用紙に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
一、郵送の場合は申込用紙等をお送り致しますので、下記までご連絡くださいませ。

瀧谷不動明王寺

〒584-0058 大阪府富田林市彼方1762
(0721)34-0028

一、ご奉讃御待遇については下記をご参照願います。
一、ご奉讃寄進のお申し込みを以て、御待遇規定によりご芳名を掲示させていただきます。なお、お名前の公表を希望されない方は、申込用紙にその旨ご記入願います。
一、本ご奉讃寄進は免税措置の扱いを受けておりませんので、ご了承下さいませ。
一、皆様の個人情報は瀧谷不動明王寺および当山奉讃会以外での使用はいたしません。

記念事業ご奉讃者御待遇

一万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
受付時に記念品を進呈し、落慶時にご案内をいたします

三万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
受付時に記念品を進呈し、落慶時にご案内をいたします

五万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

十万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

三十万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

五十万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

百万円以上
山報にご芳名を掲載いたします
ご芳名簿に記入して客殿仏間に納め、永く家門繁栄を祈念いたします
ご芳名を記入した板札を境内の建札台に掲げ、広く顕彰いたします
落慶法要にご案内して記念品を進呈いたします

寺務棟イメージ
客殿棟イメージ

当事業は、災害対策に限界のあった旧来の木造建築を更新するもので、延べ約九百坪の新築工事であり、総事業費十二億円、工期は三年あまりの大事業となりました。当事業には、かねてより広くご奉讃をお願いいたしましたところ、まことに多くの方々からご信援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

さて当山ではこれまで、当事業にご奉讃いただいた皆様を、祝祷法要にご招待するべく鋭意準備を進めてまいりました。然し乍ら、昨年より猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の影響は如何ともし難く、熟慮の末、現況では、とても多くの皆様をご招待し、安心してご参拝いただくことは難しいとの結論に至りました。

そのため、まことに勝手ながら祝祷法要へのご信徒皆様のご招待は取りやめとさせていただき、法要にまつわる様々な行事も延期し、法要規模を縮小して執り行うことといたしました。つきましては法要後、瀧谷山報特別号を発行し、祝祷法要の模様を仔細ご報告申し上げるとともに、ご奉讃いただいた皆様には規定により用意の記念品をお送りいたします。

楽しみにお待ちいただいた皆様にはまことに心苦しい限りでございますが、現下の情勢に鑑み致し方ないと判断いたしましたこと、何卒ご寛恕の程お願い申し上げるとともに、ご信徒皆様におかれましては、この勝縁に際しより一層のご信心を賜り、お不動様のさらなるご利益を授かっていただきますよう、伏してお願い申し上げる次第であります。

瀧谷不動尊では、下記日程で開創1200年祝祷法要を奉修いたします。

令和3年5月25日

開創1200年記念特別大護摩供

開創1200年記念事業落成式

令和3年5月28日

大般若経転読付大護摩供

開創1200年記念柴燈大護摩供

  • 祝祷法要準備のため、5月24日・5月25日は、日中のお護摩祈祷はございません。また、日中は建物内へはご入場いただけません。
  • 5月25日より5月28日までは、交通安全祈願のお勤めはございません。
  • 5月28日の柴燈大護摩供は、ご自由にお参りいただけます。
  • 法要後、瀧谷山報特別号を発行するとともに、記念事業ご奉讃の方には記念品をお送りいたします。
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