大阪にある厄除け・祈祷の瀧谷不動尊 -Takidani Fudouson-


瀧谷不動明王寺

■所在地
〒584-0058
大阪府富田林市彼方
(おちかた)1762
■電話
(0721)34-0028(代)
(受付時間8:30-16:30)



お護摩祈祷

  当山では二月三日の節分当日、ご本尊不動明王の御宝前にお護摩をおつとめして各位の当年星に祈請し、この一年、皆様が無事にお過ごしいただけるようお祈りいたします。
「本年の当り星」は下記の九曜星早見表からご確認ください。

平成二六年

九曜星とは

 俗に女の三十三歳、男の四十二歳を大厄、あるいは本厄といっておりますが、近年の医学の発達により、これらの俗信といわれていた事にも、それ相応の理由がある事がわかってきております。すなわち体の仕組みが中年へ、あるいは初老へと変換してゆく時期にあたっているという事なのです。
 ところが、古来から伝えられている九曜星で見ると、これらの年齢は丁度凶星の火曜星にあたっており、小厄といわれる十九歳、二十五歳もまた凶星の羅睺星、計都星の影響する年なのであります。  この九曜星の考え方というのは、人にはそれぞれその年に影響を与える九つの星があり、その星の性質により、その年が良い年であったり悪い年であったりするのです。すなわち水曜星、日曜星、木曜星は「吉」の星で、羅睺星、火曜星、計都星は「凶」の星と考えられております。
 この星によって生じてくる凶運を逃れる方法については、弘法大師の開かれた真言宗では、「除病延命の妙術・除災招福の秘計は星供が最も勝れている。」といわれています。これは九曜星をお祀りすることによって、禍を転じて福と為し、息災延命を祈るものであります。


 特に、本年が厄年に当たられる方は、本堂にて厄年のご祈祷を受けられる事をお勧めいたします。
厄除けのご祈祷について

〈星まつり祈祷 お申し込みについて〉

一月八日から一月二十日までの間、寺務所にて受け付けいたします。

お護摩祈祷
【星まつり祈祷料】一体:五百円
二月三日の夕刻、本堂にておつとめいたします。

・お申し込みいただいたお札は、二月五日以降に寺務所にてお渡しいたします。

・お札の郵送をご希望される方には発送の準備が整い次第、順にお送りいたします。

滝谷山寺務所:電話(0721)34-0028

〈お札のお祀りのしかた・場所について〉

一、お不動さまの御尊影、お厨子のお祀りしてあるところ
二、お仏壇の中
三、神棚
その他、適当な場所を選んで、南向きあるいは、東向きになるようにお祀りください。粗末にならないよう、ご祈祷札を家庭の本尊様として大事にお祀りし、ご自身の祈りを深めるとともに、心の幅を広げるように心がけてください。

〈納札について〉

 お護摩祈祷のお札は、年の暮れ、あるいは新しいお札を受けられる時に、寺務所へお納めください。当山で撥遣(はっけん)=御魂ぬきをして、お焚き上げいたします。お納札物の規定は以下の通りでございます。

〈お受けできるもの〉

一、護摩札、御守、護符、念珠などは他の寺社のものを含め、燃えるものは寺務所にてお受けいたします。

一、当山のお不動さまの御厨子、荒神様のお社は、御尊像と共にそのままお受けいたします。

一、他の寺社で受けられた仏様、御神体については、お焚き上げできる物に限りお受けし、当山にて撥遣(はっけん)いたします。
  【御供料:四千円】
 ※金属・陶器等の不燃物はお受けできません。但し、御仏体、御神体などで撥遣を希望される場合は護摩供を修行し、終了後お持ち帰り頂きます。

 

〈お受けできないもの〉

人形、ぬいぐるみ、置物、写真、ビニール、ゴム、プラスチック、陶磁器、ナイロン製品、遺品、金属製品、書簡、袋類、御仏壇、神棚、御厨子、御社、燃えない念珠、ガラス、しめ縄等の飾り物

昨今の環境問題に配慮し、納札物を限らせていただいております。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


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